2017年11月24日

年末調整とは


そろそろ年末調整の用紙を会社に
提出する時期ですね。


毎年、同じようなことを書いて出すので
めんどいな、と思う方も多いかと思います。


でもあれって、

サラリーマンのような給与取得者の
いわば「確定申告」なので

バカにしてはいけませんよ(*^_^*)



そもそも年末調整とは、


もし給与取得者がそれぞれ個人で確定申告をすると、
取扱う税務署も大変なことになるため

あらかじめ月々の給与から所得税分を差し引いておき
年末にそれを調整する(保険料などを控除して計算し直す)のが
「年末調整」というシステムです。

少しでもお金が戻ってくるのはうれしいですしね!



ただ残念ながら、税務署は、こちらから問い合わせしなくても
忖度(そんたく)して税金の控除をしてくれるところではありません。

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それを会社が代わりにやってくれるのですから
年末調整をきちんと利用しない手はないでしょう。




いっぽう、自営業をしてみると確定申告の大変さが身にしみます。


帳簿をつけたり、
レシートや領収書を全部そろえたり、
損益を計算したり・・・

こまめに準備せずに、確定申告の提出期限ギリギリにまとめてやろうとすると
ふつうに2~3日かかったりします。


それをあの2枚(3枚)の年末調整の用紙を提出すれば
あとは会社が手続をしてくれる、

これって結構ありがたいことなんですよね。


サラリーマンの特権とでも言いましょうか。



ふるさと納税においてもサラリーマンの特権がひとつ、
「ワンストップ特例申請」というものがあります。


通常、ふるさと納税をしたら確定申告の際に該当書類を提出するのですが
サラリーマンの場合、確定申告なしでふるさと納税できる仕組みが「ワンストップ特例申請」制度。


「ワンストップ特例申請」が適用されるにはいくつか条件があるので
詳しいことは、こちらをご覧くださいね。

⇒ 納税で毛ガニが貰える!さとふる





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2017年07月18日

ふるさと納税 住民税


ふるさと納税をすると、所得税と住民税から控除を受けることができます。

所得税は確定申告することによって
還付される場合がありますが、

住民税は還付されることはなく、「控除」のみです。


ふるさと納税をした翌年の住民税から控除されるので
翌年の住民税の月々の支払いが減ることになります。

わずかでも手取りが増えるのはうれしいですね。

posted by koji at 22:35| ふるさと納税 住民税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする